高校の授業についていけない人が取るべき4つの手順!これでもう大丈夫

 

今回は『高校の授業についていけない人が取るべき4つの手順』について紹介します。

 

中学の時の授業とは異なり、高校の授業はついていくだけでも精一杯ですよね。

 

中学の時は適当に宿題をやっておけば授業内容を理解できたのに、高校では一切通用しなくなったという人も少なくないと思います。

 

一度ついていけなくなると、もうどうやって修復したらいいのか分からなくなりますよね。

 

しかし安心してください。

 

高校の勉強内容や授業は難しく感じるかもしれませんが、実はそれはただの勘違いです。

 

正しい手順さえ踏めば、すぐに授業に追いつく知識と応用力を誰でもつけることができます。

 

マネー金

高校の授業は一度ついていけなくなると、もうどうしていいか分からなくなるよね~

 

マネー金君も高校の授業についていけなくてずっと学年最下位だったもんね~!

スカイウォーカー

 

マネー金

そうだね…けど4つの手順を踏んで、最終的には授業に追いつくどころか追い越すことができたよ!

 

今回の記事を読めば…

紹介する4つの手順を実行すれば誰でも授業に追いつき、最終的には授業を追い越すことができる

 

筆者の自己紹介

 

中学2年生の段階ですでに学校の授業についていけなくなった

 

高校二年の冬まで全科目偏差値39の学年最下位

 

■ 短期間の独学で全科目の偏差値を30上げ、理工系最難関の『東工大』に逆転合格

 

1.なぜ中学の授業はついていけたのに高校の授業はついていけない?

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結論

 

中学の授業はついていけていたのに高校の授業についていけない人は、才能はあるが自学量が足りないだけ

 

中学の授業はついていけてたのに、高校の授業になった途端についていくことができなくなるケースは少なくありません。

 

該当する人の特徴

 

授業外での自己学習は学校の宿題のみ

 

学校の授業のみ聞いている

 

中学時代は上記2つのみでも授業についていけていた

 

では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。

 

中学の勉強と高校の勉強の違い

中学の勉強少ない知識を応用する練習

高校の勉強多くの知識を応用する練習

 

中学の勉強と高校の勉強では、構成が異なります。

 

中学の勉強は、少ない知識を用いて応用力や発想力を鍛えるのが目的です。

 

一方で、高校の勉強は。多くの知識を用いて応用力や発想力を鍛えるのが目的です。

 

そのため中学の授業の場合は、定期的に出される宿題や、授業を聞いているだけで知識が身についていました。

 

しかし高校の授業の場合は、そもそもの知識量が中学とは比にならないため、宿題や授業だけでは身につかなくなってきます。

 

応用力や発想力は『知識』がベースとなって形成されるものなので、知識が身についていない状態では応用も発想もありません。

 

そのため、中学と高校で授業に対する理解度が異なってくるのです。

 

2.実は高校の授業についていけなくても一切問題がない話

 

結論

 

定期テストにも大学受験にも学校の授業は必須ではないから

 

学校の授業が受験学力の向上に役立つのは一部の生徒のみだから

 

高校の授業についていけなくなってくると、不安になりますよね。

 

✔ 赤点と補習で学年上がれなかったらどうしよう

 

✔ このままで大学受験は大丈夫なのかな

 

✔ 周りから自分だけ取り残されていっている

 

不安になる気持ちは非常に分かります。

 

しかし、安心してください

 

実は、高校の授業についていくことができなかったとしても問題ありません。

 

なぜなら、授業なしでも定期テストや大学受験は攻略できるからです。

 

そもそも、学校の授業が効果的な生徒は一部です。

 

その一部の生徒以外に、学校の授業は効果的ではありません。

 

 

そのため、学校の授業についていけないことをそれほど嘆く必要はないのです。

 

とは言っても、学校の授業の内容が分からないままでは不安ですよね。

 

そこで、ここからは学校の授業に追いつき、そして学校の授業を追い越すまでの手順を紹介したいと思います。

 

3.高校の授業についていけない人が取るべき4つの手順

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高校の授業についていけない人が取るべき4つの手順は以下です。

 

  1. 簡単な参考書で分からない単元の原理を学ぶ
  2. 学校の授業を聞いてノートを自分でまとめる
  3. 簡単な参考書の問題演習
  4. 学校の宿題を自力で解いてみる

この時の注意点

まずは他の科目を無視して上記の方法で英数を最優先に解決すること

 

① 簡単な参考書で分からない単元の原理を学ぶ

学校の授業についていけない人は、教科の中に分からない単元が存在しています。

 

その単元を解消してあげれば、自然と授業内容が理解できるようになってきます。

 

しかし、授業についていけない人の中には、分からない単元が明確な人と、どの単元が分からないのかすら分からない人もいます。

 

 

分からない単元が自分の中で明確な場合

簡単な参考書で分からない単元の原理を学ぶこと

 

※学校では授業を聞いて家で並行して進めると良い

 

授業についていけない内容(単元)が自分の中ではっきりと分かっている場合は、その単元のみを簡単な参考書で学んでください。

 

学校の教材で復習しても分かりづらいという人は意外と多くいます。

 

私もそのうちの一人でした。

 

学校の教材は、最低限の内容しか書いていないため、読んで分かる人と読んでも分からない人に別れます。

 

一方、参考書の場合は誰にでも分かるように詳しく書かれています。

 

そのため、順に読んで進めていけば必ず理解できるようにできています。

 

もし学校の授業の分からない箇所がどこなのかを把握できているのであれば、その単元について参考書で単元の最初から読んでください。

 

分からない単元が自分の中で明確でない場合

簡単な参考書で最初から原理を学ぶこと

 

※授業の単元に追いつくまでは授業を無視して内職できるとgood(できなければ板書)

 

この場合は参考書の最初から学びましょう。

 

参考書は基本的に、学びやすい(学ぶべき)順で構成されています。

 

そのため、基礎の土台を効率よく作るためにはもってこいなのですね。

 

どの単元が分からないのかすら分からない人の場合は、基礎の土台全てが存在していません。

 

そのため、まずは簡単な参考書で基礎の土台を作る必要があります。

 

最短で効率よく基礎の土台を作る方法は『学校の授業を無視して簡単な参考書を自分で進めること』です。

 

参考書を自分で読み進めることは、偏差値が低い人にこそ必要な作業です。

 

出来るのであれば、授業を無視して参考書で内職することが一番効率的な方法です。

 

② 学校の授業を聞いてノートを自分でまとめる

ノート作成時に意識すること

 

まずは板書を写さずただ授業を聞く

 

板書を写す時間に雑にさらっと裏紙に板書を書く

 

裏紙の板書の理解しづらい点等に絵や自分なりの考えやコメントを入れる

 

家で裏紙の板書の内容を理解しながらノートの左ページに写す

 

根本が分かっていない項目は家で自分で調べてノートの右ページにまとめる

 

詳細は以下の記事に載せているので、興味がある人は以下の記事をご覧ください。

 

 

③ 簡単な参考書の問題演習

簡単な参考書の自分で学んでいる単元の例題を解くこと

 

※各例題に3回〇が付くまで反復して解く

 

簡単な参考書で原理を理解して基礎の基礎の土台を作り、授業で少しレベルの上がった原理の説明を聞いて理解した後は、実践演習です。

 

とは言っても、学校の宿題や問題演習のレベルにはまだ達していないので、簡単な問題演習をしましょう。

 

つまり、簡単な参考書の『例題』を解くべきということです。

 

この時に重要なことは、3回〇をつけるまで反復して例題を解くことです。

 

 

④ 学校の宿題を自力で解いてみる

宿題の問題を自力で考えながら解いてみること

 

※解けたらそれでもうOK、解けなかったら参考書での原理の理解と問題演習を続けること

 

学校の宿題を自力で考えながら解いてみて、自力で解くことができればもうそれでOKです。

 

おそらく今後は授業を集中して聞いていれば、授業に後れを取ることはないでしょう。

 

逆に解くことができなければ、まだ学校のレベルに追いついていません

 

簡単な参考書の原理を再度読み返し、その上で参考書の問題演習を反復しましょう。

 

レベルが足りないのであれば、次のレベルの参考書で演習しましょう。

 

これを繰り返していれば、必ず授業に追いつく瞬間が来ます。

 

その後は、授業を追い越すことができるでしょう。

 

4.結論:高校の授業に追いつくのは今からでも遅くない

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定期テストや大学受験に高校の授業は必須ではないからまずは安心すること

 

高校の授業についていくことができないのは単純に『自学』が足りていないだけ

  1. 簡単な参考書で分からない単元の原理を学ぶ
  2. 学校の授業を聞いてノートを自分でまとめる
  3. 簡単な参考書の問題演習
  4. 学校の宿題を自力で解いてみる

この時の注意点

まずは他の科目を無視して上記の方法で英数を最優先に解決すること

 

高校の授業についていけていなかったとしても、全く手遅れではありません。

 

授業内容が理解できないままどんどん授業だけが先に進んでいく不安は非常に分かります。

 

しかし、不安を和らげる目的で分かりもしない授業の板書をただ必死でしていたところで何も変わりません

 

不安を和らげるために分かりもしない授業を真面目に受けるのと、不安と戦いながら授業が分かるようになる行動をするのでは全く異なります

 

多くの人は、不安を和らげるために、せめて真面目に授業の板書をしようとします

 

私も昔そうでした。

 

しかし、本当に授業についていけるようになる人は、不安と戦いながら授業が分かるようになる行動をする人です。

 

一度授業を放棄して追いつくまでは自学することも時には重要なのです。

 

目の前の不安を解消することにだけ目を向けず、将来的に不安がなくなることを目標にして、長い目線で行動しましょう。

 

そうすれば、いつの間にか授業内容が分かるだけでなく、授業を追い越している自分がいるはずです。

 

学年一の落ちこぼれの私が証明しているので、信じて参考にしてみてください。

 

以下は各科目のオススメの参考書と勉強法を詳細に記載した記事です。

 

独学で英語の偏差値を30上げる勉強法!参考書の正しい使い方と演習順

 

独学で数学の偏差値を30上げる勉強法!使う参考書と演習順番はこれだ!

 

短期間の独学で物理の偏差値を30上げる!偏差値ごとの参考書と演習方法!

 

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