受験勉強でのノートの使い方!この方法で偏差値を30上げ逆転合格した

 

今回は受験生向けに『短期間で全科目の偏差値を30上げて逆転合格するためのノートの使い方』について紹介したいと思います。

 

受験勉強をしていると、様々な場面でノートを活用しますよね。

 

授業の板書、参考書演習、テスト直し、色んな場面でノートを使うと思います。

 

それゆえに、ノートの使い方次第では受験の結果が大きく変わってきます

 

使い方次第では、短期間で偏差値を30上げることも可能です。

 

とは言っても、効率よく成績を上げるための正しいノートの使い方なんてイマイチ分かりませんよね。

 

そこで今回は、場面ごと、科目ごとの正しいノートの活用法について紹介したいと思います。

 

マネー金

ノートの使い方次第で成績の伸び幅が変わるらしいよ!

 

そうらしいけど、効率よく成績を伸ばすためのノートの使い方なんて知らないよ…

スカイウォーカー

 

マネー金

安心して!今回は『場面ごと』『科目ごと』に、成績を効率よく伸ばすためのノート活用法を紹介するね!

 

ノート活用場面

 

授業や講義の板書

 

参考書演習

 

テスト直し

今回紹介する科目

 

英語

 

数学

 

物理

 

化学

 

筆者の受験時の紹介

 

■ 高2の冬まで全科目偏差値39

 

学年最下位の落ちこぼれ(学力は中1レベル)

 

■ 受験開始時は大人しく椅子に座る練習から始めた

 

■ 短期間の独学で偏差値を30上げ東工大に逆転合格

 

今回の記事を読めば…
『短期間で全科目の偏差値を30上げたノート活用術』を学んで自身の勉強に取り入れることができる

 

1.受験時に活用するべきノートの種類

 

受験時に活用するべきノートの種類には以下3種類があります。

 

冊子型のノート

 

ルーズリーフ

 

裏紙

 

冊子型のノート

 

 

横ラインだけでなく、等間隔でドットが付いていることが特徴的なノートです。

 

縦の幅だけでなく、横の幅も整えやすいので、綺麗なノートを作成することができます。

 

 

やっぱりノートは美しい方が勉強へのやる気が出ますからね!

 

一貫性やストーリー性のあるものは冊子型ノートにまとめるのがオススメ!

 

ルーズリーフ

 

 

 

こちらも先ほどの冊子型のノート同様に、横ラインだけでなくドットが付いています。

 

ファイリングしてノートのようにすることもできます。

 

テーマがバラバラでストーリー性のないものはルーズリーフにまとめるのがオススメ!

 

裏紙

 

 

これは捨ててもいい失敗したコピー用紙の裏紙のことです。

 

学校に行けばたくさん置いていると思うので、それを利用しましょう。

 

学校内での置き場所が分からない場合は、教師に『余った裏紙の有無』を確認すれば用意してくれるでしょう。

 

裏紙をファイリングした場合は、上に載せたファイルに一枚一枚収納してノートのようにすることができます。

 

問題演習に紙を使う際や、そこまで重要ではないけどまとめておきたいものを書く時にはオススメ!

 

2.各場面ごとのノートの使い方

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ノートを使う場面には以下があると冒頭で紹介しました。

 

授業や講義の板書

 

参考書演習

 

テスト直し

 

授業や講義の板書時

使用するノート

 

■ 冊子型ノート

 

■ 裏紙

ノート作成時に意識すること

 

まずは板書を写さずただ授業を聞く

 

板書を写す時間に雑にさらっと裏紙に板書を書く

 

裏紙の板書の理解しづらい点等に絵や自分なりの考えやコメントを入れる

 

家で裏紙の板書の内容を理解しながらノートの左ページに写す

 

根本が分かっていない項目は家で自分で調べてノートの右ページにまとめる

逆転合格を目指している人は上記は参考にならない可能性あり

 

⇒なぜなら、学校の授業から大きく後れを取っているので、授業を聞いてもどうせ分からないから

 

 

参考書演習時

参考書演習には以下の3つがあります。

 

①読書系参考書を読んで概念を理解する目的の時

 

②演習系参考書の問題を解く目的の時

 

③暗記系参考書の暗記が目的の時

 

①読書系参考書を読んで概念を理解する目的の時

使用するノート

 

■ 冊子型ノート

ノート作成時に意識すること

 

まずは参考書を読んで概念を理解する

 

理解した概念を自分の言葉と絵や図を用いてノートにまとめる

 

上記を参考書の各ページごとに繰り返す

逆転合格を目指している人は授業や講義の代わりに上記を勧める

 

⇒自分のペースで自分のレベルに合わせて”読書系参考書という授業代わりのモノ”を受けられるから

 

板書と同様です。板書が参考書の解説になっただけです。

 

②演習系参考書の問題を解く目的の時

使用するノート

 

■ 裏紙

ノート作成時に意識すること

 

記述試験を意識しながら裏紙に書いて解く

 

③暗記系参考書の暗記が目的の時

使用するノート

 

■ 冊子型ノート

ノート作成時に意識すること

 

今まで演習した参考書のうち、暗記できていないものを単元ごとに書いてまとめる

 

自分の覚えていない弱点だけを集めた参考書を作る気持ち

 

 

テスト直し時

使用するノート

 

■ ルーズリーフ

 

■ 裏紙

ノート作成時に意識すること

 

テストの解答を見て理解したら裏紙に書いてもう一度解きなおす

 

テストで間違えた問題の設問をコピーしてルーズリーフに貼る

 

ルーズリーフに貼った設問のコピーの下に自分で解きながら手書きで解答を作る(コメント等も入れると良い)

 

自分の解けない弱点を集めた参考書を作る気持ち

 

 

ノートを使うメリット

概念や原理の理解を深めて定着させることができる

 

もし概念や原理を忘れた際に、自分の言葉で書いているのですぐに読んで理解を取り戻せる

 

自分の暗記不足や弱点のまとめ集を作ることができる

注目!

 

勘違いしている人が非常に多いが、ノートはどのような場面でどのように用いるかが重要なのであって、中身のフォーマットは何でもよい

 

⇒つまり、ノートの右下に語句まとめを書いて真ん中に問題と解説を書いて上に文法の原理を書いてなどの区分けは自分の好き勝手で良い

 

3.偏差値を30上げるための受験英語におけるノートの使い方

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活用場面ごとの受験英語のノートの使い方は以下です。

 

文法参考書の文法の構造や概念を冊子型ノートにまとめる…①

 

テストの間違えた『英作文問題』『下線部訳問題』をコピーしてルーズリーフにまとめる…②

 

※特に英語は用いるシチュエーションのイメージが大切なので、分からない人はイメージ絵を描くと良いでしょう

 

上記以外は参考書(単語帳や熟語帳)をそのまま利用しましょう。

 

以下で英語の偏差値を30上げるための勉強法を詳細に記載しているので、以下の記事もご覧ください。

 

独学で英語の偏差値を30上げる勉強法!参考書の正しい使い方と演習順

 

4.逆転合格するための受験数学におけるノート活用術

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活用場面ごとの受験数学のノートの使い方は以下です。

 

概念や原理の参考書を読んで自分なりに冊子型ノートにまとめる(例えばチャート式の単元始めページの概念や原理)

 

テストの間違えた問題をルーズリーフに貼り付けて弱点ノートを作る

 

※次にすべて忘れた自分が読んでも、一度で理解できるように心がけてノートを作りましょう

 

上記以外はひたすら参考書の問題を裏紙に書いて解きまくってください。

 

以下で数学の偏差値を30上げるための勉強法を詳細に記載しているので、以下の記事もご覧ください。

 

独学で数学の偏差値を30上げる勉強法!使う参考書と演習順番はこれだ!

 

5.偏差値を30上げるための受験物理におけるノートの使い方

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活用場面ごとの受験物理のノートの使い方は以下です。

 

概念や原理の参考書を読んで自分なりに冊子型ノートにまとめる(例えば”漆原の物理”を読んで概念をまとめる)

 

テストの間違えた問題をルーズリーフに貼り付けて弱点ノートを作る

 

※次にすべて忘れた自分が読んでも一度で理解できるように心がけてノートを作りましょう

 

上記以外はひたすら参考書の問題を裏紙に書いて解きまくってください。

 

以下で物理の偏差値を30上げるための勉強法を詳細に記載しているので、以下の記事もご覧ください。

 

短期間の独学で物理の偏差値を30上げる!偏差値ごとの参考書と演習方法!

 

6.逆転合格するための受験化学におけるノート活用術

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活用場面ごとの受験化学のノートの使い方は以下です。

 

概念や原理の参考書を読んで自分なりに冊子型ノートにまとめる(例えば”化学の教科書”や”新研究化学”を読んで概念をまとめる)

 

化学は暗記が多いので暗記できていない単元ごとの項目をノートにまとめる(無機分野は特に)

 

テストの間違えた問題をルーズリーフに貼り付けて弱点ノートを作る

 

※次にすべて忘れた自分が読んでも一度で理解できるように心がけてノートを作りましょう

 

上記以外はひたすら参考書を裏紙に書いて解きまくってください。

 

以下で化学の偏差値を30上げるための勉強法を詳細に記載しているので、以下の記事もご覧ください。

 

化学の参考書の勉強法を難易度別に紹介!短期間で偏差値を30上げる!

 

7.まとめ

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  • 場面ごとに『冊子型ノート』『ルーズリーフ』『裏紙』を使い分ける必要がある
  • 『概念や原理用ノート』『テスト直し用ノート』『暗記系の弱点ノート』が揃えば完璧
  • ノートの中身のフォーマットは自分の好きなように作ってよい(ノートに書くべき項目さえ守っていれば)
  • 逆転合格志望者は『授業や講義ノート』よりも『参考書の概念や原理ノート』を優先するべき

 

以上が偏差値を30上げて逆転合格するためのノートの使い方です。

 

逆転合格を目指している人は、是非参考にしてみてください。

 

上記の通りに進めることができれば、落ちこぼれから偏差値を30上げて逆転合格することも不可能ではありません

 

一気に成り上がってやりましょう!

 

以下の記事も逆転合格に役立つと思うので、以下もあわせてご覧ください。

 

模試の結果がE判定やD判定ばかりなら志望校は諦めるべき?逆転は可能

 

大学受験で逆転合格を目指している人、可能だが受験をあまりなめない方がいい

 

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