就活の全体の流れはコレ!内定を勝ち取るための時期ごとのToDoリスト

 

今回は『大学3年生(修士1年生)向けに、就活の全体の流れと、内定を勝ち取るための時期ごとのToDoリスト(やるべきこと)』を紹介したいと思います。

 

この時期ごとのリストを参考に行動して、是非第一志望の内定を獲得してください。

 

この方法をフル活用できれば、就活生が憧れるような外資系コンサル企業、外資系金融企業、外資系メーカー企業、日系超大手企業等にも十分対応できるようになります。

 

今回の記事はこんな方にオススメ

■就活をそろそろ始めたいけど何をすれば…

■有名な企業の内定を勝ち取りたい!

■就活の全体の流れとやるべきことを知りたい

 

大学3年(修士1年)の6月

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取るべき行動

 

ドリームインキュベータ(DI)のインターン選考を受けること

特徴

 

■数あるインターン選考の中で最も早い時期に開催される

 

■インターン選考のレベルが非常に高い

 

■就活に必要な要素がすべて詰まっている

目的

 

■早い時期から就活の全容を知ることができる

 

■周りの優秀な就活生から刺激を得られる

登録しておくべき就活サイト

 

■マイナビ(学生全般対象)

 

■リクナビ(学生全般対象)

 

■外資就活ドットコム(外資志望向け全般)

 

■Unistyle(優良ベンチャー企業志望向け)

 

■FactLogic・Goodfind(外コン・外銀志望向け、高学歴向け)

 

早い人は大学三年生(修士1年生)になった瞬間に就職活動のことを意識し始めます。

 

そうでなくとも、最近は就職活動を始める時期が皆さん非常に早いです。

 

当然、早く始めた人の方が第一志望企業合格率が圧倒的に高いので、もし余裕がある人は早め早めに行動しておいた方がいいでしょう。

 

大学3年(修士1年)の6月に取るべき行動についてなのですが、DI(ドリームインキュベータ)をまずは受けてください。

 

大学3年(修士1年)時の最初の就活目標は『インターンに参加すること』です。

 

そして、そのインターン参加に必要なものが『インターン選考』です。

 

インターンの参加者を決めるオーディションのことですね。

 

DIのインターン選考は、数多ある企業のインターン選考の中で最も早いです。

 

そして、その選考のレベルは非常に高いです。

 

このインターン選考に通過してインターンに参加できる人間は、おそらくどの企業を受けても通過できる能力があるでしょう。

 

また、就職活動に必要な『①ES(エントリーシート)②webテスト③グループディスカッション④面接』というすべての要素が含まれているので、かなり早い段階から就活のすべてを体験することができます。

 

『早い段階でレベルの高い選考を体験をすること』が目的なので、別に受からなくても一切問題はありません。

 

むしろほとんどの優秀な学生が受からないので安心してください。

 

刺激を受けて、就活スタートへの火種として活用しましょう。

 

以下はドリームインキュベータのインターン選考過程の例です。

 

(※これ通りというわけではないので、選考過程に関しては参考程度にしてください)

 


6月下旬
ES(エントリーシート)提出

【字数】400字程度

【内容】①今までに学業以外で注力したことについて②その中で直面した困難③どのようにその困難を解決したか④そこから何を学んだか

【個人的な感想】適当に書きさえしなければ基本的に通過するイメージ

 

6月下旬
webテスト

【内容】SPI(言語・非言語・性格)

【時間】90分

【難易度】普通

【個人的な感想】それほど難しくなく、それほど高得点でなくとも通過するイメージ

 

7月上旬
グループディスカッション1回目

【人数】5~6人

【内容】(例)〇〇の売り上げを2倍にするには(例)△△という地域を活性化するための施策

【難易度】難しい

【個人的な感想】初めて参加する人は圧倒される。慣れてなければ難易度は非常に高い。この当時の私は一言も発することができなかった。

 

7月上旬
グループディスカッション2回目

【人数】同上

【内容】同上

【難易度】同上

【備考】1回目が終わればそのまま2回目の部屋へ通される(2回目までは全員通過)

【個人的な感想】1回目でグループディスカッションの雰囲気を体験し、2回目で真似してみる。しかし付け焼刃ではなかなか難しい。

 

7月中旬
グループディスカッション3回目

【人数】同上

【内容】同上

【難易度】同上

【備考】3回目は呼ばれた人のみ。それ以外の人は不合格でそのまま帰される(私は3回目に参加できなかった)。

 

7月中旬
面接

【形式】個人(社員1:学生1)

【時間】5分程度

【内容】志望動機や感想等

 

グループディスカッションに関してですが、社員の方が1人座っており、適宜個人個人に質問が飛んできます。

 

大学3年(修士1年)の7月

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取るべき行動

 

①就活における志望企業の判断軸を作成

 

②できる限り多くの企業のインターン選考を受けてみる

目的

 

①今後の就活の方針、就職したい企業の枠を定めるため

 

②選考慣れをして、本選考でハイパフォーマンスを発揮するため

 

※もしかしたらインターンルートでそのまま内々定を貰えるかも

グループディスカッションに強くなるための参考書
 


 


 


※この時期から徐々に手をつけ始めると良い

 

DIの選考で刺激を受けた後は、自分の中での志望企業の判断軸を作りましょう。

 

今までの人生を振り返って、自分がやりがいを持って行動出来た瞬間、満足度が高かった瞬間、心から楽しめた瞬間、自分の強みなどを基に作成しましょう。

 

『ブレインストーミング』『モチベーションマップ』などを利用してもいいかもしれませんね。

 

とにかく自分自身と向き合って、じっくりと考えてやりたいこと、強みにできることを探してみてください。

 

また、この時期から徐々に他企業のインターン選考が始まってくるので、その中で自分が受けてもいいかなと思う企業の選考をできるだけ受けてください。

 

夏インターンは1つは参加しておくといいですね。

 

なので、時間が許す限りできるだけ色んな選考を受けましょう。

 

興味が一切ない業種でも何でも構いません。選考慣れをしておきましょう。

 

大学3年(修士1年)の8月

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取るべき行動

 

インターン参加準備

 

(もしどこも参加できなさそうなら、この時期はお休み期間)

 

インターン参加企業の業界情報や業界知識を仕入れておくと良いでしょう。

 

インターンから本選考ルートにつながるという企業は少なくないので、できるだけインターンで爪痕を残せるようにしておくと良いでしょう。

 

そして何よりも、自分の知識の幅が広がって、グループディスカッションや面接の時の武器にもなったりします。

 

大学3年(修士1年)の9月

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この時期はインターン以外は特にイベントがない時期なので、本業に注力か休み期間で良いでしょう。

 

就職するための活動に時間を割きすぎると学生人生がもったいないので、適宜遊ぶなり本業に専念するなりしましょう。

 

大学3年(修士1年)の10月

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取るべき行動

 

■参加したいインターンがある場合はその企業の選考を受けること

 

■参加したいインターンがなければ、大手日系や外資志望の方はベンチャーを、ベンチャー志望の方は大手や外資の選考を受けてみる

目的

 

少し視点の異なったフィードバックや選考雰囲気、選考過程を体験する

 

徐々に冬インターン選考や外資企業の実質的な本選考が始まってくるので、その準備をしておきましょう。

 

参加したいインターンがある方は、それに全力を注いで下さい。

 

特に参加したいインターンがない人は、ベンチャー志望なら大手日系(外資)、大手日系(外資)志望ならベンチャーを受けてみてください。

 

選考雰囲気や興味を持ってくれるポイントが少し異なっており、大きな学びになります。

 

また、選考慣れのための練習にもなります。

 

通過したけどインターンに参加したくないという方は、インターンの参加は辞退する、というのでもいいでしょう。

 

大学3年(修士1年)の11月

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取るべき行動

 

webテストや筆記テスト対策

 

大体この時期からテスト系の選考(webテスト等)が始まります。

 

外コンや外銀は冬の選考が本番みたいなものなので、テストで落とされないようにSPIや玉手箱、TG-webなど、自分の受ける企業のテスト対策に注力しましょう。

 

また、この時期につと対策をしっかりしておくと、本選考時期にハイパフォーマンスを発揮できます。

 

大学3年(修士1年)の12月

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冬インターンに参加する人は、インターン参加に注力して下さい。

 

参加しない人は、一旦年始まで休みでいいでしょう。

 

大学3年(修士1年)の1月

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取るべき行動

 

各企業主催のグループワークイベントに参加

 

1月からは徐々に各企業が動き始めます。

 

グループワークイベントと偽って、優秀な就活生を選考に引き抜く催しを開く企業も少なくありません

 

興味のある企業のワークは参加してみると良いでしょう。

 

また、興味のない企業であったとしても、グループディスカッションやケーススタディの練習になるので、参加してみると良いでしょう。

 

大学3年(修士1年)の2月

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取るべき行動

 

OB訪問

 

説明会や座談会が徐々に開かれ始めます。

 

しかし、私個人的には、あまり参加はオススメしていません

 

インターンで参加した企業から呼ばれたとかなら参加するべきですが、そうでない場合は時間の無駄になる可能性が大きいです。

 

説明会で得られる情報はネット上ですべて得られるので、情報を得たい方はネットで探すので良いでしょう。

 

それよりも、この時期はOB訪問というイベントが活発に行われます。

 

企業側からOB訪問へ招待されるケースもあれば、自分でOBを探すケースもあります。

 

人によってその形態は異なってくるので、OB訪問への取り付け方に関しては自分の先輩あたりに聞いてみてください。

 

大学3年(修士1年)の3月

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取るべき行動

 

志望企業へのエントリー

 

※少なくとも10社は出しておくと良いでしょう

 

年によって多少異なると思いますが、この時期から本格的に企業の本エントリーが始まります。

 

本エントリーでは自身の情報の登録をします。

 

ESや面接などの選考はこの段階では行なわれません

 

登録をしてしばらくすると、企業側から選考日程や今後の予定等の情報が送られてきます。

 

それまでは気長に待っていましょう。

 

大学4年(修士2年)の4月

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取るべき行動

 

■志望企業のテスト対策(独自・SPI・玉手箱等)

 

■志望動機・判断軸の再確認

 

4月から本格的に選考が始まります。

 

ESに関しては、今までの期間で作成したものを再度利用する方針で構いません。

 

これまでに作り上げてきたESの中で多少ブラッシュアップするなり、以前と今の自分で異なっている点などがあれば書き換えるなり、以前の作成物を基に改造してください。

 

テストに関してですが、これまでのインターン選考の中で対策してきた力が自分の中に備わっているので、再度簡単に見返してみる等の最終確認をするくらいで良いでしょう。

 

不安な方はもう一度全部解き直してみても構いません。

 

また、こちらが一番重要なのですが、自分がエントリーした企業の志望動機を再確認しておいてください。

 

インターンではどちらかというと志望動機よりもポテンシャルが見られているのですが、本選考は志望動機が最も重要です。

 

いくらポテンシャルが高くとも、その企業への志望動機に矛盾があったり、志望度が低いと感じられたり、マッチしないと思われると落とされます。

 

大学4年(修士2年)の5月

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取るべき行動

 

各企業の面接練習

 

ここまでである程度面接慣れはしていると思うので、それほど時間をかける必要はないとは思いますが、一応面接で聞かれそうな質問に答える練習をしておきましょう。

 

過去の志望企業の質問例や、これは聞かれるかもしれない、と思った質問を集め、それぞれの回答を作りましょう。

 

そして、実際に聞かれた時に答えられるように、声に出して練習しましょう。

 

大体どのような内容が書いてあるのかくらいのレベルでいいので、頭の中に入れておきましょう。

 

完全に暗記する必要は一切ありません

 

どのような内容かをざっくり入れておけば、あとは面接慣れによるアドリブで何とかなります(これはマジ)。

 

大学4年(修士2年)の6月

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この時期は就活もほぼ終盤です。

 

基本的に6月1日就活解禁と言われていますが、6月1日ピッタリから選考を開始する企業はほとんどありません

 

それ以前から選考が始まっており、6月1日の時点で内々定を与える、という企業がほとんどです。

 

そのため、この1年間活動していた人は基本的にはこの6月1日に内々定を貰えると思うので、ここで就活終了です。

 

もちろん6月1日からスタートする有名企業もあるので、その方はここからが選考スタートです。

 

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