【理系男子必見】就職してから出会いがあるは嘘?気を付けるべき3点

 

今回は理系の男子大学生(大学院生)向けに『就職してから出会いがあるは嘘!?気を付けるべき3つのポイント』について紹介したいと思います。

 

理系の大学生なら分かると思いますが、理系は大多数が男性です。

 

生物系の場合は2~3割ほど女性がいるのですが、1割にも満たない学部も少なくありません。

 

それゆえに女性の競争率が非常に高く、恋が成就しない理系男子も数多くいます。

 

このように、学生時代はあまり恋愛をしたくてもできない状況に置かれがちな理系男子大学生ですが、就職後はどうでしょうか。

 

答えは『むしろ学生時よりも出会いの機会が減る可能性がある』です。

 

この『減る可能性』は『気を付けるべき3つのポイント』があなたに当てはまっているかどうかで変わってきます

 

詳細はこれから説明するので、興味がある方は是非最後までんご覧ください。

 

マネー金

理系男子は就職後の出会いを期待しているかもしれないけど、実はこれには落とし穴があるんだよね…

 

えッ!?就職後の出会いに期待していたのに!理系男子の需要も高いってよく聞くし!

スカイウォーカー

 

マネー金

もしこれから紹介する3つのポイントに当てはまっていたら、気を付けた方が良いかもしれない

 

筆者の紹介

  • 合コンしたくない大学ランキング堂々No,1の『東工大(東京工業大学)』出身
  • 大学院まで進んで卒業した後、美人な女性が多いとされる有名大手企業に就職
  • その後理系大学院卒の多い理系業界に転職

 

今回の記事の内容

  • 理系男子が文系就職した場合の出会いの可能性
  • 理系男子が理系就職した場合の出会いの可能性
  • 就職後の出会いを期待している理系男子が気を付けるべき3つのポイント

 

1.文系就職した場合の出会いの可能性

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  • 出会いの数は学生時よりも多い
  • 恋愛に発展する可能性は本人次第(恋愛可能性を下げる要因3つ)

 

出会いの数は学生時よりも多い

  • 同期(総合職・一般職)の男女比率が同程度あるいは女性比率の方が高い
  • 同期の飲み会やグループで仲良くなることができる
  • 合コンやイベントの参加のチャンスが多い
  • ただし同期の女性は学生時代からの彼氏持ちが多い傾向

 

やはり文系就職をして有名大手企業に入ると、女性比率が高いです。

 

理系の場合、同期に女性が多いという経験ができないため、かなり新鮮な感覚です。

 

また、同期で飲み会や遊びに行くことも多いので、必然的に仲良くなることができます。

 

ここまでは社内の同期ベースの話ですが、社外の人間との出会いも少なくありません。

 

文系大学卒の同期と仲良くなると、その同期つながりで紹介してもらったり、合コンが開かれる機会も多くなります。

 

そのため、理系の大学の学生時代に比べれば、圧倒的に出会いの数は多くなります

 

ただ、ここで注意すべき点が1点あります。

 

それは『同期の女性は学生時代からの彼氏持ちが多い』ということです。

 

半数ほどまではいかないかもしれませんが、かなりこのケースが多いです。

 

そのため、仲良くなった女の子が最初から彼氏持ちだったなんてケースも少なくありません。

 

また、ここで紹介したのは『出会いの数』の話であり、『恋愛への発展可能性』の話ではありません

 

恋愛への発展可能性を下げる要因①

✔ 同じコミュニティ内での恋愛に嫌悪感を抱いている

 

同じコミュニティ内での恋愛は成就しやすいのですが、それと同時に別れた時のリスクも大きいです。

 

部署が異なっていて普段は関わることがないのであればまだいいですが、もし職場が同じであった場合などはリスクが非常に高いです。

 

学生の時と違って、嫌でも『話さない』や『距離を取る』なんてことができませんからね。

 

別れない自信や、別れた後もただの仲良い同僚の関係に戻れる自信がある人であればいいのですが、なかなかそういう人は多くありません

 

小中高で共学だった人や、大学でサークルや部活に所属していた人はその時のことを参考に、自分がどちらのタイプかを再考してみると良いでしょう。

 

恋愛への発展可能性を下げる要因②

✔ 周りの知り合いの目を気にしてしまう

 

職場や会社の同期というコミュニティに所属していると、少なからず周りの目が存在します。

 

周りに知られたくないという気持ちもあれば、恋愛ライバルを作りたくないという気持ちもあるでしょう。

 

特に文系の多い企業の場合、同期の数が多いので、どこでどんな噂になっているか分かりません

 

そのため、周りの目を気にしてなかなか行動に移せないということも少なくありません。

 

周りの目があることを想像して、それが自分の恋愛にとって妨げになり得るのかどうかを過去の恋愛を参考に再考すると良いでしょう。

 

恋愛への発展可能性を下げる要因③

✔ 自分から行動しない

 

理系出身の男性は需要が高いと言われていますが、それは主に「安定した職に就く割合が文系よりも多少高いから」というだけの話です。

 

他にも「浮気しなさそう」「穏やかそう」等の理由がありますが、そんなものは若いうちはほぼ関係ありません。

 

そのため、同じ企業内であれば、他の同期と比べるとポジションが高い等のアイデンティティがない限り、相手から来ることもほとんどないでしょう。

 

そして何よりも、そのような理由で近づいてくる人間を自分は良しとするのかどうかの問題もあります。

 

そのため、結局は今までの人生通り、自分で行動を起こすしかありません。

 

以上が、理系男子が文系就職した場合の『出会いの数』と『恋愛発展可能性』の詳細です。

 

文系就職はキラキラしていて憧れますよね。

 

世界が変わるようなワクワク感がありますよね。

 

私も同様の気持ちで文系就職をしたのですが、文系就職をして出会いの数が増えたからと言って恋愛ができるわけではありません

 

チャンスの数は多いですが、そのチャンスを手に入れることができるかどうかは結局本人次第です。

 

2.理系就職した場合の出会いの可能性

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  • 出会いの数は学生の時と同様あるいはそれ以下
  • 恋愛に発展する可能性は低い
  • 自分自身で出会いの行動をした方が良い

 

出会いの数が少ないうえに恋愛発展可能性は低い

  • 学生の時とは異なり、同期だけでなく上下両方のライバルが出現
  • 職場内の人材の流動性が低いため、文系職よりも周りの目や別れるリスクが気になりがち

 

理系就職の場合、学生時代と男女比率はあまり変わりません

 

その一方で、同期だけでなく上下両方のライバルが出現します。

 

また、社内の人材の流動性が低いため、同様のメンツが長期間滞在します。

 

その結果、文系職以上に周りの目や職場内の反応が気になりがちです。

 

自分自身で出会いの行動をした方が良い

  • 知り合い経由での合コン
  • 知り合いの個人的な紹介
  • マッチングアプリ
  • 街コン

 

理系職の場合、受け身になっていたら本当に出会いが無くなります

 

自分から知り合いに紹介をお願いをしてみたり、合コンのセッティングを頼んでみると良いでしょう。

 

とは言っても、どのような頼む人がいないという人も少なくないと思います。

 

そういう場合はマッチングアプリや街コンを利用してみると良いでしょう。

 

私の大学の時の友達にも職場に出会いがなくてマッチングアプリで彼女を作った人がいます

 

街コンで彼女を作った友達もいます

 

やはり理系就職の場合は出会いが少ないため、このように自分から行動しなければいけません。

 

私の友達は今まで彼女がいたことなく、マッチングアプリや街コンなどの催しとは縁がない人間でしたが、勇気を振り絞って行動した結果、今ものすごく幸せそうです。

 

理系職の男性の需要は高いので、行動をさえ起こせばいくらでも可能性はあります。

 

3.就職後の出会いを期待している理系男子が気を付けるべき3つのポイント

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ここまで読んでいただいた人はもうわかると思いますが、就職後に出会いを求めている理系男子が気を付けるべき3つのポイントは以下です。

 

  1. 同じ会社内や職場内の恋愛は難易度が高い傾向あり
  2. 恋愛対象の女性の競争率は学生時よりも高い傾向あり
  3. 自分から出会いや恋愛に対して行動しなければどこに就職しても無意味

 

ただ待って祈っているだけでは、学生時も就職後も変わりません

 

自分で行動する勇気を持つことができるかどうかで、これから先の人生は大きく変わるでしょう。

 

4.学生のうち(特に大学3年生まで)に出会いを求める行動をした方がいい話

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ここまでで紹介したように、一概には就職後の方が学生時よりも出会いや恋愛発展が多いとは言えません。

 

就職後の方が充実している人は、『自ら行動している』というケースの人です。

 

そのため、就職したら自然と彼女ができるだろうから今はいいやと思っている方は、注意をした方が良いかもしれません。

 

むしろ自由に行動できる今こそ、行動する時です。

 

特に理系の場合、4年生からは研究室に所属して研究室メンバー以外とはあまり顔を合わせなくなります。

 

なので、時間的にも行動的にも自由な3年生までに出来るだけ行動をして、自らアクションを起こす練習をしておくことをオススメします。

 

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