【大学生】TOEICの点数を無料で伸ばす勉強法|手軽に実践できる

 

今回は大学生向けに『お金をかけずにTOEICの点数を伸ばせる手軽に実践できる勉強法』について紹介します。

 

大学時はことあるごとにTOEICを受けさせられますよね。

 

  • 大学入学直後
  • 英語授業の卒業要件
  • 就職活動
  • 大学院進学条件

 

進学や卒業要件にTOEICの点数が650点以上なければならないという大学も珍しくないでしょう。

 

また、就職活動に関しては、有名日系大手の場合は730点以上、有名外資系企業の場合は800点以上が推奨されているケースが多いです。

 

このように、想像以上に大学時のTOEICの点数は重要になってくるので、是非時間と心に余裕のある今のうちからTOEIC対策をしましょう。

 

社会人になると時間もですが、精神的に余裕がなくなってくるのでね…笑。

 

とは言っても、なかなかやる気の維持は難しいですよね。

 

そこで今回は手軽に実践できるTOEICの正しい勉強法について紹介したいと思います。

 

マネー金

大学生は意外とTOEICの点数で有利になることが多いんだよ~!

 

それは分かってるけど、どうしてもやる気が維持できないんだ…英語の勉強もつらいし

スカイウォーカー

 

マネー金

そういうと思って、手軽に実践できる勉強法を持ってきたよ!受験の時のような勉強法はしなくていいんだ!

 

今回の記事はこんな方にオススメ

  • TOEICの点数を伸ばさなければならない大学生
  • TOEIC対策を無料で行ないたい大学生
  • 面倒くさくてTOEICの勉強の継続ができない大学生

 

1.TOEICのPartごとの手軽に実践できる勉強法(Part1~Part7)

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  1. まずはTOEICの模擬テストを受けて苦手Part順にランキングを作る
  2. 苦手なPart順で勉強をする
  3. 1日1時間、毎日隙間時間を見つけて以下で紹介するTOEICの勉強する

 

TOEICはPart1からPart7の7部構成になっているので、各Partごとの勉強法について紹介します。

 

皆さんは受験時に英語の勉強をしてきたと思うのですが、受験時の勉強法とは結構異なります

 

TOEICのPart1の勉強法

Part1は選択肢A~Dの英語の音声を聞いて、写真に適している選択肢を選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 英語音声のディクテーションをする
  4. 解答の英文を見ながら音声に合わせてシャドーイング(3~5回)
  5. 英文の意味を考えながらシャドーイング(3~5回)
  6. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑥までに約7分かかる(1問あたり)

 

英語の音声を聞いて問題を解く

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③選択肢A~Dを聞いてそれぞれ英語を書き写すこと。スマホで勉強する場合は、音声を聞きながらメモアプリに英語を打ちこむと良い。

 

④ディクテーション結果の答え合わせをし、その後解答の英文を見ながら音声に合わせて3~5回音読する(声を出せない場合、脳内でも可)

 

この段階では、英文の意味を考えるよりも、音声の発音を真似することに集中すること。

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、音声に合わせて3~5回音読する

 

⑥最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart2の勉強法

Part2は問題文の英語の音声と選択肢の音声を聞いて、問題文の返事となる音声をA~Cから選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 英語音声のディクテーションをする
  4. 解答の英文を見ながら音声に合わせてシャドーイング(3~5回)
  5. 英文の意味を考えながらシャドーイング(3~5回)
  6. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑥までに約7分かかる(1問あたり)

 

英語の音声を聞いて問題を解く

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③問題文と選択肢A~Cを聞いてそれぞれ英語を書き写すこと。スマホで勉強する場合は、音声を聞きながらメモアプリに英語を打ちこむと良い。

 

④ディクテーション結果の答え合わせをし、その後解答の英文を見ながら音声に合わせて3~5回音読する(声を出せない場合、脳内でも可)

 

この段階では、英文の意味を考えるよりも、音声の発音を真似することに集中すること。

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、音声に合わせて3~5回音読する

 

⑥最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart3の勉強法

Part3は会話のやり取りの音声を聞いて、3つの設問にまとめて答える問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 英語音声のディクテーションをする
  4. 英語の長文を日本語訳する
  5. 解答の英文を見ながら音声に合わせてシャドーイング(詰まらずにスラスラ読めるようになるまで反復)
  6. 英文の意味を考えながらシャドーイング(10回)
  7. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑦までに約1時間かかる(1問あたり)

 

英語の音声を聞いて問題を解く

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと(3つの設問のうち1つでも間違えたらアウト)

 

長い会話文の英語を全て書き写すこと(設問は書かなくて良い)。スマホで勉強する場合は、音声を聞きながらメモアプリに英語を打ちこむと良い。

 

④解答の長い会話文の英語を見ながら日本語に訳すこと

 

⑤解答の長い会話文の英語を見ながら音声に合わせてスラスラ読めるようになるまで反復して音読する(声を出せない場合、脳内でも可)

 

この段階では、英文の意味を考えるよりも、音声の発音を真似することに集中すること。

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、音声に合わせて10回音読する

 

⑦最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart4の勉強法

Part3の形式、勉強法と全く同様のため割愛する

 

TOEICのPart5の勉強法

Part5は短文の中の空白に適する英語を選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 短文の英語を日本語訳する
  4. 短文の英語を音読する(5~10回)
  5. 英文の意味を考えながら音読する(5回)
  6. 日本語訳を見ながら英作文をする
  7. 問題をもう一度解く

※①~⑦までに約20分かかる(1問あたり)

 

①英語の文章を読んで空白に当てはまる英語を選ぶ

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③短文の英語を精読して日本語に訳す

 

④短文の英語を5~10回音読する(英文の意味を考えるよりも、スラスラ読むことを意識する

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、5回音読する

 

⑥日本語訳を見ながら英作をする

 

⑦最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart6の勉強法

Part6は長文の中の空白に適する英語を選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 全文の英語を日本語訳する
  4. 全文の英語を音読する(10回)
  5. 英文の意味を考えながら音読する(5回)
  6. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑥までに約40分かかる(1問あたり)

 

①英語の文章を読んで空白に当てはまる英語を選ぶ

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③全文の英語を精読して日本語に訳す

 

④全文の英語を10回音読する(英文の意味を考えるよりも、スラスラ読むことを意識する

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、5回音読する

 

⑥最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart7の勉強法

Part7は広告やメール内の長文を読んで本文の内容と合致する選択肢を選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 長文の英語を時間制限以内に日本語訳する×3セット
  4. 長文の英語を音読する(5~10回)
  5. 英文の意味を考えながら音読する(5回)
  6. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑥までに約45分かかる(1問あたり)

 

①長文を読んで本文の内容と合致する選択肢を選ぶ

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③全文の英語を制限時間内に精読して日本語に訳す×3セット(【例】一回目:2分 二回目:1分50秒 三回目:1分30秒)

 

④全文の英語を5~10回音読する(英文の意味を考えるよりも、スラスラ読むことを意識する

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、5回音読する

 

⑥最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

2.スマホで無料で勉強をする方法(超オススメアプリ編)

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下記の方にオススメ

  • 机と向かい合わずに手軽に勉強したい
  • 通学中など、どこでも勉強できる方法が良い

※机と向き合って勉強したい方は紙媒体の問題集で勉強しましょう

 

TOEICの勉強は基本的に『TOEICの問題演習と復習』『単語演習』のみで構いません。

 

その『問題演習』と『単語演習』をする際に用いるものが『スマホの無料アプリ』です。

 

もちろん紙媒体で勉強したい方は紙で勉強してください。

 

机と向かい合って紙媒体で勉強を継続できるのであれば、それに越したことはありませんからね。

 

TOEICの問題演習と復習用の無料アプリ

App

Google Play

 

アプリの説明

  • 点数レベル別にTOEICの単語を学習できる
  • 市販のTOEIC単語帳と比べても遜色ない
  •  学習した単語の確認テストができる
  • Part1~Part7までの問題が市販のTOEICの問題集と同じレベルで掲載されており、解答解説も充実している
  • Part1~Part4が500問、Part5~Part7が383問あるのでこのアプリだけで完結する

正直このアプリが無料で使えること自体がおかしいと思えるほどのクオリティの高さ

 

正しい使い方

  • 先ほど紹介したPart1~Part7までの学習方法に従って勉強を行なう
  • 毎日1時間勉強する(Part別の目安の学習時間を参考に1時間内で問題数をこなす)

 

TOEIC用の単語演習用無料アプリ

App

Google Play

 

アプリの説明

  • 点数レベル別にTOEICの単語を学習できる
  • 市販のTOEIC単語帳と比べても遜色ない
  •  学習した単語の確認テストができる
  • テスト結果で全国順位出るので単語暗記のやる気が出る
  • 単語は毎回音読されるので発音も同時に学べる

4択から選択する方式だから本当に覚えているのか不安になるかもしれないが、反復すればしっかり覚えられるのでこの点は安心して良し

 

正しい使い方

  • 単語を覚える際やテストの際に、聞くだけでなくちゃんと英語を発音する(脳内でも可)
  • 3秒以内に答えられなかった単語は記録しておく
  • 電車やちょっとした暇な時間にやると良い(毎日でなくとも良い)

 

3.大学生のうちにTOEICの点数を伸ばしておくと良いことしかない

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大学生のうちにTOEICの点数を伸ばしておけば、冒頭で紹介したように、進学や留学や就職に有利になります。

 

社会人になってから学習をしようとすると、なかなか時間を取ることができません。

 

社会人の場合、取らなければならない必須の資格も多く、かつTOEICというテストではなく実際に使える英語も学ばなければなりません

 

実際に使える英語を学ぶ場合、英会話などのような実践が必要になってきます。

 

そのため、TOEICのような形式的なテストの対策をできる時間は本当に限られています

 

ただ、本当に少ない時間しかTOEIC対策をする時間がない一方で、TOEICの点数は当たり前のように求められます

 

そのため、時間のある今のうちに、自分でやりたいこととやるべきことの優先順位を自由につけることのできる今のうちにTOEICの勉強をしておくことをオススメします。

 

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