【大学生】TOEICの点数を無料で伸ばす勉強法|手軽に実践できる

 

今回は『お金をかけずにTOEICの点数を伸ばせる手軽に実践できる勉強法』について紹介します。

 

TOEICは進学、就職活動など、色んなところで必要となってきます。

 

とは言っても、なかなかやる気が出ないですよね。

 

そこで今回は、手軽に実践できるTOEICの正しい勉強法について紹介したいと思います。

 

マネー金

受験の時のような勉強法はしなくていいんだよ~

 

TOEICのPartごとの手軽に実践できる勉強法

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  • TOEICの模擬テストを受けて苦手Part順にランキングを作る
  • 苦手なPart順で勉強をする

 

TOEICのPart1の勉強法

Part1は選択肢A~Dの英語の音声を聞いて、写真に適している選択肢を選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 英語音声のディクテーションをする
  4. 解答の英文を見ながら音声に合わせてシャドーイング(3~5回)
  5. 英文の意味を考えながらシャドーイング(3~5回)
  6. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑥までに約7分かかる(1問あたり)

 

英語の音声を聞いて問題を解く

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③選択肢A~Dを聞いてそれぞれ英語を書き写すこと。スマホで勉強する場合は、音声を聞きながらメモアプリに英語を打ちこむと良い。

 

④ディクテーション結果の答え合わせをし、その後解答の英文を見ながら音声に合わせて3~5回音読する(声を出せない場合、脳内でも可)

 

この段階では、英文の意味を考えるよりも、音声の発音を真似することに集中すること。

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、音声に合わせて3~5回音読する

 

⑥最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart2の勉強法

Part2は問題文の英語の音声と選択肢の音声を聞いて、問題文の返事となる音声をA~Cから選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 英語音声のディクテーションをする
  4. 解答の英文を見ながら音声に合わせてシャドーイング(3~5回)
  5. 英文の意味を考えながらシャドーイング(3~5回)
  6. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑥までに約7分かかる(1問あたり)

 

英語の音声を聞いて問題を解く

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③問題文と選択肢A~Cを聞いてそれぞれ英語を書き写すこと。スマホで勉強する場合は、音声を聞きながらメモアプリに英語を打ちこむと良い。

 

④ディクテーション結果の答え合わせをし、その後解答の英文を見ながら音声に合わせて3~5回音読する(声を出せない場合、脳内でも可)

 

この段階では、英文の意味を考えるよりも、音声の発音を真似することに集中すること。

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、音声に合わせて3~5回音読する

 

⑥最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart3の勉強法

Part3は会話のやり取りの音声を聞いて、3つの設問にまとめて答える問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 英語音声のディクテーションをする
  4. 英語の長文を日本語訳する
  5. 解答の英文を見ながら音声に合わせてシャドーイング(詰まらずにスラスラ読めるようになるまで反復)
  6. 英文の意味を考えながらシャドーイング(10回)
  7. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑦までに約1時間かかる(1問あたり)

 

英語の音声を聞いて問題を解く

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと(3つの設問のうち1つでも間違えたらアウト)

 

長い会話文の英語を全て書き写すこと(設問は書かなくて良い)。スマホで勉強する場合は、音声を聞きながらメモアプリに英語を打ちこむと良い。

 

④解答の長い会話文の英語を見ながら日本語に訳すこと

 

⑤解答の長い会話文の英語を見ながら音声に合わせてスラスラ読めるようになるまで反復して音読する(声を出せない場合、脳内でも可)

 

この段階では、英文の意味を考えるよりも、音声の発音を真似することに集中すること。

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、音声に合わせて10回音読する

 

⑦最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart4の勉強法

Part3の形式、勉強法と全く同様のため割愛する

 

TOEICのPart5の勉強法

Part5は短文の中の空白に適する英語を選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 短文の英語を日本語訳する
  4. 短文の英語を音読する(5~10回)
  5. 英文の意味を考えながら音読する(5回)
  6. 日本語訳を見ながら英作文をする
  7. 問題をもう一度解く

※①~⑦までに約20分かかる(1問あたり)

 

①英語の文章を読んで空白に当てはまる英語を選ぶ

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③短文の英語を精読して日本語に訳す

 

④短文の英語を5~10回音読する(英文の意味を考えるよりも、スラスラ読むことを意識する

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、5回音読する

 

⑥日本語訳を見ながら英作をする

 

⑦最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart6の勉強法

Part6は長文の中の空白に適する英語を選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 全文の英語を日本語訳する
  4. 全文の英語を音読する(10回)
  5. 英文の意味を考えながら音読する(5回)
  6. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑥までに約40分かかる(1問あたり)

 

①英語の文章を読んで空白に当てはまる英語を選ぶ

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③全文の英語を精読して日本語に訳す

 

④全文の英語を10回音読する(英文の意味を考えるよりも、スラスラ読むことを意識する

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、5回音読する

 

⑥最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

TOEICのPart7の勉強法

Part7は広告やメール内の長文を読んで本文の内容と合致する選択肢を選ぶ問題

  1. 自力で問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 長文の英語を時間制限以内に日本語訳する×3セット
  4. 長文の英語を音読する(5~10回)
  5. 英文の意味を考えながら音読する(5回)
  6. 問題をもう一度聞いて解く

※①~⑥までに約45分かかる(1問あたり)

 

①長文を読んで本文の内容と合致する選択肢を選ぶ

 

解答を見て答え合わせをし、間違えた場合は問題をリストに控えておくこと

 

③全文の英語を制限時間内に精読して日本語に訳す×3セット(【例】一回目:2分 二回目:1分50秒 三回目:1分30秒)

 

④全文の英語を5~10回音読する(英文の意味を考えるよりも、スラスラ読むことを意識する

 

前から英語の意味を読み取ることを意識しながら、5回音読する

 

⑥最後にもう一度同じ問題を解いてみて、ここまで終われば次の問題に移る

 

スマホで無料で勉強をするアプリ

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TOEICの問題演習と復習用の無料アプリ

App

Google Play

 

【アプリの説明】

  • 点数レベル別にTOEICの単語を学習できる
  • 市販のTOEIC単語帳と比べても遜色ない
  •  学習した単語の確認テストができる
  • Part1~Part7までの問題が市販のTOEICの問題集と同じレベルで掲載されており、解答解説も充実している
  • Part1~Part4が500問、Part5~Part7が383問あるのでこのアプリだけで完結する

【正しい使い方】

  • 先ほど紹介したPart1~Part7までの学習方法に従って勉強を行なう
  • 毎日1時間勉強する

 

TOEIC用の単語演習用無料アプリ

App

Google Play

 

【アプリの説明】

  • 点数レベル別にTOEICの単語を学習できる
  • 市販のTOEIC単語帳と比べても遜色ない
  •  学習した単語の確認テストができる
  • テスト結果で全国順位出るので単語暗記のやる気が出る
  • 単語は毎回音読されるので発音も同時に学べる

【正しい使い方】

  • 単語を覚える際やテストの際に、聞くだけでなくちゃんと英語を発音する
  • 3秒以内に答えられなかった単語は記録しておく
  • 電車やちょっとした暇な時間にやると良い

 

大学生のうちにTOEICの点数を伸ばしておくべき理由

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大学生のうちにTOEICの点数を伸ばしておけば、進学や留学、就職に有利になります。

 

社会人になってから学習をしようとすると、なかなか時間を取ることができません。

 

社会人の場合、取らなければならない必須の資格も多く、かつTOEICというテストではなく実際に使える英語も学ばなければなりません

 

そのため、TOEICのような形式的なテストの対策をできる時間は本当に限られています

 

そのため、時間のある今のうちにTOEICの勉強をしておくことをオススメします。

 

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