城崎温泉を一泊二日で楽しむコース|アクセス・旅費・おすすめ巡り方

 

今回は『城崎温泉を一泊二日で楽しむコース|アクセス・旅費・おすすめの巡り方』について紹介します。

 

兵庫県の観光スポットとして、有馬温泉と肩を並べるほど有名な城崎温泉ですが、交通の便が悪いのが難点です。

 

移動で観光する時間が減ってしまうので、限られた時間の中で効率よく観光する必要があります。

 

そこで今回は、一泊二日で城崎温泉を楽しむためのコース、最低限巡っておくべき場所について紹介したいと思います。

 

マネー金

城崎温泉は7つの温泉で有名だけど、回り切れないからオススメの温泉を教えるね!

 

城崎温泉の簡単な紹介

【7つの温泉】

  • さとの湯
  • 一の湯
  • 御所(ごしょ)の湯
  • まんだら湯
  • 地蔵湯
  • 鴻(こう)の湯
  • 柳湯

 

城崎温泉と言えば、コウノトリが有名です。

 

むかし、赤ちゃんを運んでくると言われているコウノトリが、傷を癒すために城崎温泉で羽を休めていたという話もあったそうです。

 

 

季節ごとの景色やイベント

【春(3月~4月)】

  • 柳の新緑と桜の綺麗なピンクで温泉街全体が包まれる

➤ 新緑と桜のピンクの中で撮る浴衣姿

【夏(7月~8月)】

  • 夏祭りやイベントが豊富

➤「夢花火」「ふるさと祭り」「湯けむり太鼓」「灯篭流し」

【秋(11月)】

  • 城崎温泉街だけでなく近隣の山々が紅葉に包まれる

➤ 景色の写真を撮影するならこの時期がベスト

【冬(12月~2月)】

  • 雪が降り積もった街や温泉景色が圧巻

➤ 温泉に入りながら雪景色を楽しめる

 

城崎温泉はどの季節に行っても楽しむことができます。

 

アクセス・一泊二日の旅費

 

東京から城崎温泉まで

【所要時間と旅費の目安】

  • 高速バス:12時間|5,000円
  • 飛行機:3時間30分|14,000円
  • 新幹線:5時間|16,000円
  • 車:8時間|13,000円

 

大阪から城崎温泉まで

【所要時間と旅費の目安】

  • 高速バス:3時間|3,000円
  • 飛行機:1時間|8,000円
  • 新幹線:2時間|6,000円
  • 車:3時間|3,000円

 

兵庫(神戸)から城崎温泉まで

【所要時間と旅費の目安】

  • 高速バス:2時間30分|2,500円
  • 新幹線:2時間|2,500円
  • 車:2時間|2,500円

 

姫路から城崎温泉まで

【所要時間と旅費】

  • 特急電車:2時間|3,500円
  • 車(有料道路):2時間|1,200円
  • 車(無料道路):2時間30分|0円

 

観光費用の目安(1人あたり)

  • 宿泊旅館の費用:15,000円
  • 温泉街の観光費用:2,000円
  • 城崎温泉街での食費:5,000円

計:22,000円

 

一泊二日で巡るおすすめスポット5選・温泉3選

 

おすすめの温泉編

 

城崎温泉には外湯が7つもあるので、とてもじゃないですがすべて回ることはできません。

 

そこで、7つの中でいいと思った2つの温泉について紹介したいと思います。

 

1位 御所の湯

 

【料金】

  • 大人:800円
  • 子供:400円

※外湯を2か所以上巡るのであれば「湯めぐりパスポート(ゆめぱ)」を買った方がお得

【湯めぐりパスポート(ゆめぱ)】

  • ゆめぱの料金:1200円
  • 購入場所:外湯(7つ)の温泉窓口
  • 購入方法:フロントに購入を伝える

【開館時間】

  • 7:00~23:00

【休館日】

  • 第1・3木曜日

【電話番号】

  • 0796-32-2230

 

御所の湯は外観も風情があり、外から見ているだけでも満足できるスポットです。

 

また、露天風呂には”これぞ日本の温泉”と思わせるような石棚があり、そこから温泉水が流れてきています。

 

私が行った時は雪はありませんでしたが、雪が積もっている時期や、雪が降っている時期に行くとベストかもしれません。

 

2位 一の湯

 

【料金】

  • 大人:600円
  • 子供:300円

【開館時間】

  • 7:00~23:00

【休館日】

  • 毎週水曜日

【電話番号】

  • 0796-32-2229

 

一の湯は大きな洞窟内に温泉があり、洞窟の中を堪能しながら温泉に入浴できることが特徴的です。

 

洞窟の中の温泉というと、迷路のような洞窟を探検しながら入浴できる温泉を想像するかもしれませんが、大洞窟を仕切りで2つに分けているだけなので、迷路のようにはなっていません。

 

オススメの周辺観光場所

 

ロープウェイ

往復チケット料金

山頂駅まで 大人(中学生以上)910円
小人(6才以上)460円
温泉寺駅まで 大人(中学生以上)570円
小人(6才以上)280円

片道チケット料金

山頂駅まで 大人(中学生以上)470円
小人(6才以上)240円
温泉寺駅まで 大人(中学生以上)290円
小人(6才以上)150円
  • 運転時間:9:10~17:10

 

山頂駅までの往復チケットはそこそこな値段がするのですが、山頂駅までの往復チケットを買うことをオススメします。

 

温泉寺駅はほとんど何もないので、温泉寺駅までだと楽しめずに終わってしまう可能性があります。

 

また、片道チケットを購入すると、下りは歩きで山を下りなければならなくなります。

 

山下りが好きな方はいいでしょうが、そこそこな距離があるので結構疲れると思います。

 

みはらしテラスカフェ(山頂駅)

 

景色を見渡しながらコーヒーブレイクをすると、非常に満足度が高いですね。

 

また、山頂駅では『かわらけ投げ』というものもすることができます。

 

この「かわらけ投げ」の「かわらけ」は、カフェで購入することができます(かわらけ3皿1セットで250円)

 

かわらけ投げは、城崎温泉旅行の中でもトップレベルで楽しかったです。

 

かわらけ投げ(山頂駅)

 

かわらけは、「厄除」「吉祥」「甘露」の3枚で1セットです。

 

【厄除】

  • 今後の人生の厄災を除いて人生安泰にする

【吉祥】

  • 今後の人生の幸福と繁栄をもたらす

【甘露】

  • 万薬と言われており、苦悩を除去して長寿をもたらす

 

10mほど先に置かれているリングの中に、このかわらけを投げて入れます。

 

  • リングのふちに当たってかわらけが割れたら〇

➤ 割れたかわらけは成就

  • リング内をかわらけが通り抜ければ△

➤ 通ったかわらけは少し成就

  • リングからかわらけが外れたら✕

➤ 外れたかわらけは効果なし

 

以下は、私が試しにかわらけ投げをやってみた動画です。

 

 

難しいですが、かなり楽しいです。

 

オススメの温泉街の出店編

 

ネットのレビューの高い出店の食べ物を食べ比べして、満足だった3店舗を紹介します。

 

①寺子屋本舗

 

おかきを主に取り扱っているお店なので、様々な種類のおかきが売っているのですが、個人的には『ぬれおかき』が一番好きでした。

 

外側はカリカリで、中がもちっとしています。

 

お餅のもちもち感と、おかきのカリカリ感の良いところを混ぜ合わせたような食感です。

 

濃い味が好きな人は、しょうゆ味にマヨネーズがかかったぬれおかきがオススメです。

 

【しょうゆマヨぬれおかき】

 

ピリ辛がすきで、ぬれおかきは少し抵抗があるという人は、普通のおかきの一味がオススメです。

 

【一味おかき】

 

②汸臼庵

 

このお店は『棒天』が有名なお店で、中に大きな具が入っているのが特徴的です。

 

チーズ棒天、ジャガイモ棒天、カニ棒天、タコ棒天などの種類があります。

 

城崎はカニが有名なので、カニ棒天は食べておいた方がいいですね。

 

個人的にはタコ棒天が一番好きでした。

 

チーズとジャガイモは、想像通りの味でした。

 

【タコ棒天】

 

③円山菓寮

 

ここは色んな種類のかりんとうを売っているお店です。

 

個人的には白樺かりんとうが好きでした。長持ちするお土産として、かりんとうがベストですね。

 

ただ、私の目的は「湯あがりプリン」でした。

 

【湯あがりプリン】

 

湯あがりプリンは、城崎温泉のお土産の中でも人気が非常に高いです。

 

このプリンの特徴は「水分量」です。

 

通常のプリンはそこそこ固さがあるのですが、このプリンは非常に柔らかくてみずみずしいため、容器を逆さにして少し振るだけで全部出てきます

 

それくらい柔らかいので、スプーンで少し食べづらい印象でした。

 

これほどにも柔らかくてみずみずしいにも関わらず、すごく濃厚な味わいです。

 

以上が、私が城崎温泉街の出店の食べ物を食べ歩きした際に美味しいと思ったものでした。

 

ネット上などで評価の高い他の出店の食べ物も食べたのですが、想像通りの味という印象が強かったので、私としては上記3店舗の商品が魅力的でしたね。

 

あくまで私個人の感想なので、もし皆さんが行く際には自分で食べ比べをしてみて下さい。

 

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