姫路城&好古園に行く際の注意点!アクセス・所要時間・オススメの回り方

 

今回は「姫路城と好古園に行く際の注意点、アクセス、所要時間、オススメの回り方」について紹介したいと思います。

 

姫路城も好古園も、他の観光スポットと比べると写真映えのレベルが非常に高いです。iPhoneのカメラですらカレンダー並みのきれいな写真を撮ることができます。

 

ただ、時期や日時によっては人混みが多すぎて写真どころの騒ぎではない場合があります。せっかく観光に行くのなら、是非きれいな写真を撮って帰りたいですよね。

 

そこで今回は、姫路城と好古園のオススメの回り方とスケジュールについて紹介したいと思います。

また、姫路城と好古園観光をする際のアクセス方法やチケット料金、観光所要時間についても紹介したいと思います。

 

マネー金

姫路城と言えば世界遺産で有名だよね?
そうだね。兵庫県観光をする際は必ず一度は検索するもんね。

スカイウォーカー

マネー金

そういえば好古園って知ってる?なんか姫路城観光するなら好古園も見ないと損するらしいよ…
もちろん知ってるよ。ぼく的には姫路城よりも好古園の方が魅力的だったなぁ

スカイウォーカー

 

今回の記事はこんな方にオススメ

・姫路城と好古園の観光をしようと思っている

・姫路城と好古園の風景の写真が気になる

・一番楽しめる回り方とお金と時間は?

 

1.姫路城(好古園)までのアクセス・駐車場・チケット料金・所要時間

ソース画像を表示

 

まず最初に、姫路城(好古園)までのアクセスや駐車場、観光にかかる料金や所要時間について紹介します。

 

姫路駅から姫路城までのアクセス

 

①徒歩の場合

■姫路駅の姫路城口(北口)を出て10~15分

 

②バスの場合

■姫路駅の姫路城口(北口)の神姫バスターミナルからバスで3~5分

■姫路城大手門前で降りること

■バス料金:一律100円

 

③タクシーの場合

■姫路城駅の姫路城口(北口)から3~5分

■料金はおよそ730円

 

姫路城付近の駐車場と駐車料金

 

①姫路城大手門駐車場

■3時間以内600円(3時間を超えると900円)

■姫路城正面入り口まで徒歩10分

 

 

②姫山駐車場

■3時間以内600円(3時間を超えると900円)

■姫路城正面入り口まで徒歩10分

 

 

注)ちなみにオススメは「姫路城大手門駐車場」です。圧巻の景色を撮影できます。

 

姫路城観光料金

 

■姫路城入館チケット:1000円

■好古園観覧チケット:300円

■姫路城+好古園チケット:1050円 ← オススメ

 

観光の所要時間

 

①姫路城の場合:1~1.5時間

②好古園の場合:0.5~1時間

合計:1.5~2.5時間

 

営業時間

 

姫路城:9:00~17:00(夏場は18:00)

好古園:9:00~17:00

※①姫路城に13:30までに入り②好古園に15:30までに入るとベスト(日の当たり方と景色の関係から)

 

以上が姫路城と好古園を観光するときの「交通アクセス」「駐車場と駐車料金」「チケット料金」「観光所要時間」です。

 

2.姫路城内の回り方と撮影スポット

 

姫路城のオススメの回り方は以下です。以下に示した撮影スポットでのiPhoneでの撮影画像と共にご覧ください。

 

 

撮影①:西の丸信号機前歩道

 

姫路城大手門駐車場に車を駐車し、信号を渡ってそのまま姫路城方面に歩道を歩いていると、まず最初にこの美しいお堀風景に出くわします。この時点ではまだ姫路城は見えませんが、城が見えなくともこの圧巻の景色です。

 

風が穏やかな日だと、この写真のように水面にお堀が反射して幻想的な写真を撮ることができます。この時点で十分満足できますね…。

 

マネー金

この撮影時点で駐車場スタートから3分経過

 

撮影②:姫路城大手門前歩道

 

こちらは先ほどの歩道を姫路城方面に少し歩いたところから撮影した写真です。お堀と山の調和は日本ならではの絶景ですね。

 

晴れの日に行くと、山の緑と青空、そして白色のお堀が綺麗に融合するのでインスタ映え間違いなしです。

 

この撮影時点で駐車場スタートから5分経過

スカイウォーカー

 

撮影③:三の丸広場前

 

姫路城の大手門を通り抜けると、目の前一面に三の丸広場が見えます。そして、遠くの方に姫路城がぽつんと見えます。

 

三の丸広場に入ると、姫路城の世界遺産石板があるので、観光に来た際は是非一枚撮っておきたいですね。

 

また、ここまではまだ無料で入れるので、ここまでの写真だけでもいい方は課金せずに写真撮影できます。

 

マネー金

この撮影時点で駐車場スタートから10分経過

 

撮影④:三国堀の池前

 

姫路城スタッフの方に聞いたのですが、ここは姫路城の中でも絶好の撮影スポットらしいです。ちょっと私の写真テクニックが未熟すぎて枯れ枝と姫路城が被ってしまっているのですが、それでさえこの綺麗さです。

 

上手く撮ることができれば、池の水面に青空と姫路城を映すことができるかもしれませんね。是非姫路城を訪れた際はチャレンジしてみてください!

 

この撮影時点で駐車場スタートから20分経過

スカイウォーカー

 

撮影⑤:はの門前

 

はの門前の長石段から姫路城を見上げた際の撮影です。ここで人が写らないように写真を撮るのはほとんど不可能です(笑)。平日ですら次から次へと人が来て不可能でした。

 

ここで粘って待つと結構時間を取られるので気を付けてくださいね(笑)。

 

狭間(さま)

 

先ほどの長石段の右の壁に見えていた三角や四角の穴の正体はこれです。この穴は「狭間(さま)」と呼ばれる穴で、この穴から侵入してきた敵を鉄砲で撃ったり、矢を放ったりしていたそうです。

 

ちなみに、丸形・三角形・正方形の狭間は鉄砲用、長方形の狭間は弓矢用らしいです。弓矢は縦長ですので、射程範囲を広げるために長方形にして、少しでも弓を穴の中に入れる必要があったみたいですね。

 

姥ヶ石(うばがいし)

 

見えづらいかもしれませんが、緑色のネットで覆われている白い石が「姥ヶ石」です。この姥ヶ石の正体は餅をつくときの「石臼」らしいです。

 

マネー金

でも、なんで石垣にお餅をつく時用の石臼が埋まっているの?

 

昔、姫路城を築く際に、石垣用の石集めに苦労したそうです。石垣用の石が足りずに困っていたところ、その話を聞いた「城下町で餅を焼いていたお婆さん」が餅用の石臼を寄付したそうです。

 

そしてこの寄付された石臼が石垣に使われると、たちまちその噂が広がり、”俺(私)のも使ってくれ!”と次々に石が寄付され、ようやく姫路城の石垣が完成したそうです。

 

つまり、石垣の完成の発端はお婆さんの石臼(姥ヶ石)なのですね。

 

この撮影時点で駐車場スタートから30分経過

スカイウォーカー

 

撮影⑥:姫路城内

 

ここからは姫路城内です。印象としては、城内はそれほど見るものがありませんでした。この写真のように吹き抜けている場所がほとんどです。気づいたら天守閣についている感じですね。

 

また、一部天井が低かったり、階段が非常に急だったりする場所が多いので、背の高い人や足腰の悪い人は注意が必要です。もちろん私も膝が少し痛くなりました(笑)。私の場合運動不足が原因なのですが…。

 

【注意】

自撮り棒や三脚カメラなど、他人の迷惑になりかねないカメラでの撮影は禁止されています。一眼レフやスマホのカメラ等、手持ちカメラなら撮影可能です。

 

長壁神社(おさかべじんじゃ)

 

長壁神社は姫路城の天守閣に祀られている神社です。

 

マネー金

なんで天守閣に神社があるの?

 

もともと姫路城が建てられる前に、姫路城敷地内に存在していた神社らしいです。この神社の存在する場所に姫路城が建ったので、天守閣に祀っているみたいですね。

 

もちろん私も5円玉を手に「アイドルと結婚できますように」とお願いしてきました!

 

この撮影時点で駐車場スタートから45分経過

スカイウォーカー

 

撮影⑦:お菊の井戸

 

町坪弾四郎からの求婚を拒んだ恨みから、家宝である10枚のお皿のうちの1枚がなくなった罪を着せられ、切り殺されて井戸に投げ捨てられたというお菊さん。

 

その後、毎夜毎夜井戸の中から「1枚、2枚、…、9枚」とお皿を9枚まで何度も数える声が聞こえたと言われています。本当は10枚のうちの1枚は嫌がらせで隠されていたというのに…。

 

 

想像以上に直径幅の大きな井戸でした。この井戸を見ている時に隣から声が聞こえてきました…(震)。

 

「この井戸どのくらいの深さなんだろうな!そういえば1次元の無限井戸型ポテンシャルのシュレディンガー方程式って…」

 

そらく量子力学を習いたての大学一年生なのでしょう…非常に怖かったです…(震)。

 

マネー金

この撮影時点で駐車場スタートから55分

 

撮影⑧:謎の石

 

実はこの石…

 

 

スピーカーでした!

 

なんか色がおかしいなと思ったらまさかです。粋なことをしますね姫路城。

 

この撮影時点で駐車場スタートから60分経過

スカイウォーカー

 

撮影⑨:西の丸の庭園内

 

ここも姫路城スタッフの方オススメの撮影スポットらしいです。たしかに素晴らしい画が撮れますね。松の緑と青空と白い城が見事にマッチしています。

 

マネー金

この撮影時点で駐車場スタートから70分

 

撮影⑩:西の丸長局(百間廊下)

 

個人的にはここの撮影スポットが一番のお気に入りでしたね。百間廊下の格子の隙間から見える姫路城の景色を撮影したものなのですが、これ以上ないくらい綺麗ですね。

 

開閉式の狭間(さま)

 

なんか気になってしまって…

 

 

パカッとしました。

 

こんなところから急に撃たれたら気づかないまま生き途絶えてしまいますよね…。

 

この撮影時点で駐車場スタートから80分経過

スカイウォーカー

 

撮影⑪:千姫の化粧櫓

 

なんと、ご丁寧に千姫がいらっしゃいます。かなり広く、奥行きのある部屋ですね。この広さを一人で使っていると逆に寂しくなりそうですね。

 

 

なかなかリアルです。そして急に格子窓が千姫の前に虚像として現れる…。

 

マネー金

この撮影時点で駐車場スタートから85分

 

これで姫路城の見学コースは一通り回ったことになります。このまま城外へ向かうと、約90分程経過したことになります。一旦城外へ向かい、次は好古園へ向かいます。

 

3.好古園内の回り方と撮影スポット

ソース画像を表示

 

好古園はすべてが写真映えします。そのため、見学コースの順路から見える景色すべてがオススメです。以下は11月下旬に好古園で撮ることができる写真の一例です。

 

好古園入口

 

入口に入った瞬間にハッと息をのむような絶景が目の前に広がります。特に紅葉時期などは現実世界とは思えないほどきれいです。ここで結婚式の前撮りやカップル写真、夫婦写真などを撮ることができれば一生の思い出になること間違いなしでしょう。

 

少し人が写り込んでしまってトリミングで左右を削ったので、本当はもっときれいに見えます。是非行った際にこれよりもきれいな写真を撮ってきてください!

 

入口直後の通路

 

この石の並びと苔のバランスが最高ですね。紅葉の紅色が良いアクセントになっています。

 

渡り廊下橋

 

この小川は渡り廊下橋から見ることができるのですが、きれいすぎて思わず絶句しました。生まれてから今まで、これほどまでにきれいな景色を見たことがありませんでした

 

この景色だけは自分の目に焼き付けて帰ってもらいたいですね。感動で言葉を失います。

 

 

好古園最大の絶景スポット

以下は、私が撮影した好古園最大の絶景スポットからの風景動画(10秒ほど)になります。本当に驚くほど綺麗なので、是非ご覧ください

 

その他の好古園の写真一覧

 

謎のカーブを描いた小川があったのでパシャリっ

 

 

好古園から唯一姫路城が見られるスポットだったので、紅葉と共に写真に収めました。

 

 

奥の細道と名付けたくなるようなきれいな小道がありました。

 

 

以上が好古園の風景です。これ以外にもたくさん綺麗な撮影スポットがあります。また、好古園の魅力は今回の写真だけでは伝えきれません。肉眼であの景色を見たときの感動は何にも勝ります

 

日本人に生まれたからには、是非一度この綺麗な日本の風景を目に焼き付けてほしいですね。

 

以上が兵庫県の観光場所である「世界遺産姫路城」と「好古園」の紹介でした。本当に後悔はしない観光場所なので、是非この二つを堪能してくださいね!

 

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